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Kendrick LamarのニューアルバムTo Pimp A Butterflyを支える裏方達のご紹介。

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突然配信開始されたKendrick Lamarの最新作To Pimp A Butterfly。最近PomoとかKaytranadaとかHip hop、Electronicaばかり聞いていたので、生演奏っぽい感じがかなり新鮮で、久々にグッときました。さて、今日はそんなニューアルバムを支えるプロデューサー陣をご紹介します。

アルバム全体とおして、ジャズっぽい生き生きとした印象を受けたのですが、それらの制作にどんな人々が関わったのか、Faderで特集されていましたのでご紹介します。

Thundercat

LAを拠点にするプログレッシブR&Bのギタリスト/ボーカリスト

Terrace Martin

ヒップホップに深く傾倒しているサックス奏者。

Sounwave

Kendrick Lamarといえば、Sounwaveといえるほど、代表曲には絡んでいる同郷のプロデューサー。ソウルテイストな楽曲は彼の強み。

Robert Glasper

言わずと知れた、ジャズとR&B、ヒップホップを絶妙に掛けあわせる方。アルバム内のジャズっぽさは彼の影響を強く受けているかも。

Kamasi Washington

おもいっきりジャズな方ですね。コンポーザー兼バンドリーダー。

Larrance Dopson

ドラマー兼プロデューサー、Jay-ZJustin TimberlakeLupeのプロデュースを過去にしています。

いやぁ、こうしてみてみますと豪華ですね。私のように最近エレクトロニカばかり聞いていた方、是非息抜きに聞いてみてはいかがでしょうか。

ソース:
Meet The Musicians On Kendrick Lamar’s New Album | The FADER

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